shortcut miffy!,babamania,PENPALS@渋谷クアトロ ③

5月5日(土)

4月28日ネタはこれで最後です、一週間分ひっぱりました(笑)

最後は、ペンパルズ!

ペンパルズもやっぱりラジオで知って(この年代によく聴いていたバンドはみんなラジオからってのが多いね)、好きになったのは99年ぐらいで当時はスリーピース(今回のライヴもこのオリジナルメンバーで)。ベースで平井くんが入ったのが2002年だから、そのちょっと前ぐらいからすごくライヴに行くようになったバンドで、1年に何回もライヴ観てたときもあって(よくツアーで水戸に来てくれたり、RIJにもよく出てたし)、2005年のCDJでの休止前ライヴも行って、今回それ以来だったから、私にとっては実に7年ぶりのライヴ!いや~期待せずにはいられないよねぇー(笑)

だから、メンバーがステージに出てきた時、思わず久しぶり~って声かけそうになったよねぇー個人的には(笑)みんな的には、去年の2月から再活動してるから、復活後何回か観た人もいるんだろうけどね。年に何回も観てたバンドとは言っても、去年の復活後のライヴからは主に初期のナンバーを中心にやってるみたいで、今回も初期中心。私が行ってたのは後期で、初期の頃の曲はあんまりライヴでは聴いたことがなかったから、今回ライヴで初めて聴くのもけっこうあって、今まで知らなかったペンパの顔をやっと見れたって思いで嬉しかったなー♪もち、ライヴでよく聴いてた"MORE FUN?"をアンコールでやってくれた時は、感動に限りなく近い嬉しさがあったけどね。流れる汗水をそのままにモッシュとダイヴの嵐をかき分けてたのも楽しかったけど、気持ちはそのままにちょっとだけペースを落として楽しむのも最高だった!

いや~お客さん側もね、私を含めていい感じにみんな歳を重ねてて良かったね、この日は(笑)ペンパの時のMCでもみんなの体力心配するようなMCしてて笑ったけど、記憶と体力を気にしながらライヴを観るのは思いの外おもしろくて、ちょっとだけ余裕がある分おかしくて、積み上がった時間があるほど感動的で、みんながいるだけで嬉しくて、それを繋いでくれてる音楽に感謝するような時間だったなぁ~。このきっかけを作ってくれた遠藤さんに改めてハッピーバースディを。

ぜひ、またこの3バンドでなにかやってくれるといいな。待つことには、慣れてるので(笑)

shortcut miffy!,babamania,PENPALS@渋谷クアトロ ②

5月4日(金)

ライヴのつづきですよー(笑)

お次は、babamania!

一番よく聴いてたのは、たしか2000年ごろかな。やっぱり、ラジオでかかってるのをよく聴いてて、ベースとドラムのリズムが重くって、ギターがユニークで、ラップとメロを歌う男女ツインヴォーカルの構成が当時の私には聴いたことない!ってすごく印象に残ってたバンド。あと、なんだか妖しい?怪しい?キャラも実に印象的だったし(笑)(今思うとレッチリ好きなんだろうなってバイオにもそう書いてあったし思うんだけど、当時はなんだろうこのサウンドは新しい!って思ってたな~。いや、今みてもインパクトあるんだけどねっ!!)

ライヴ観るのは初めてだったんだけど、楽しかったー!ビックリするぐらい!(笑)演奏が安定してるとかウタが上手いとか、基礎体力ありすぎるほどだったのは言わずもがな、それプラス、「セクシー」連発のMCとか思わず笑っちゃう時もあり、そっと聞き入ってしまうことを言ってたりする時もあり、Drダイゴが客席フロアも巻き込んで盛り上げる時もあったり、ずっとババメイニアのペースでありながら、ひとりひとりも自由に踊れるライヴでみんな笑顔だったねー!そうだ、Voゲンキが白スーツの下は素肌にキラキラベストっていう当時からのキャラそのまんまだったことも記しておかねば(笑)ライヴ中だんだんと私には、「職員室で浮いてるけど男子生徒からは人気があるエロい英語の先生」に見えてきたんですけどね(笑)だって、「セクシー」言い過ぎだし(笑)

そんなこんなも含めて一番私の勝手な予想をよそに盛り上がったライヴがババメイニアだったなぁ~。次のライヴも決まってるみたいで、ライヴバンド=ババメイニアとまた一緒に遊びたい♪

shortcut miffy!,babamania,PENPALS@渋谷クアトロ ①

5月3日(木)

28174956 4月29日(土)の真のお目当てはコレでした(笑)クアトロで、ショートカットミッフィー!ババメイニア!ペンパルズ!のライヴ!!

「DJ BAR EdgeEnd 店主エンドー生誕50周年記念 まだまだ現役ROCK FES!!!!!」とタイトルにあるように、終始遠藤さんおめでとーなお祝いムードに包まれていたこの日のライヴ。さらに、3組とも復活組というのもあって、このムードはさらにお祭り気分まで盛り上がり♪色んな想いがめぐり過ぎて超極私的ライヴの感想文になってます(笑)

まずは、shortcut miffy!のライヴから。

ミッフィーは、ちょうど15年前ぐらいかな、ラジオで知った私が中高生のころによく聴いてたバンドで、今の私のギターロック好きの元になったバンドのひとつ。でも当時は東京までライヴに行くなんて発想すらなかったから、今回ライヴは初めて。そんな私にとって大切なバンドだけに、この日が来るのをすっごく楽しみにしてました(笑)

メンバーは、オリジナルメンバーのVo.ヌマクラさんとGt.おのちゃんに、サポートで100sでもおなじみBa.山口さん、Dr.に元スネイルでポリにも一時期参加していたイシマルさんの4人。ちなみに、このサポート2人はおのちゃんセレクト(MCより)だそう。

そんな訳だったら、1曲1曲始まるごとに「わぁ~あの曲!」「へぇ~この曲!」ってすごくよく知ってるんだけど、でも聴いたことないし!っていう既知と未知を脳内で瞬間移動するような、そしてそれを1曲ずつ繰り返すような今までに体験したことのない興奮でいっぱいだったー!!(でも、どっちかって言ったら新鮮な感じ)曲終わりで一瞬拍手が遅れたような場面があって、すかさず「みんな~覚えてる~(←って言葉だったっけか/笑、たしかそんな意味の言葉です。忘れん坊でごめんなさい)」とツッコむヌマクラさん(笑)たしかにあの時から時間が経ってるのを感じさせるMCに笑わずにはいられない(笑)でも、このメンバーの雰囲気も当時わたしがラジオを聴いたりして感じてたままで嬉しかったな。おのちゃんがニコニコしてギター弾いてるのとかも。

いろんな曲やってくれて、私が一番うれしかったのは、定番だけど"STORY ENDS"かな!このギターのイントロがずっとすんごく好きで、鳴った時は鳥肌がたったねー。サビは思わず口づさんじゃったし。あと、「当時もあんまりやってなかったけど」といって"BOYFRIEND"も嬉しかったなー。アルバム『GRAFFITI』を良く聴いてて、"STORY ENDS"の次がこの曲だったしね。

ミッフィーのライヴって復活後たしかこれが2回目、だったかな。それぞれの活動もあるんだろうけど、たまにはやってほしいなぁ~。待ってます♪

「まこという名の不思議顔の猫 写真展」@渋谷パルコ

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5月2日(水)

まだ、4月28日をひっぱります。ヒカリエから今度はパルコへ。

ブログ発で写真集やDVDなども出てる人気にゃんこ=まこちゃんの写真展が渋谷でやってる!ってのを聞きつけ、こりゃ何がなんでも行かねばー!!♪と行って参りました。(ちなみに、ヒカリエのダミアン・ハーストも、このまこちゃんもフリースペースでの展示なんですよねー。ギャラリーもそうだけど、東京は無料で観れる所が多くて、ホントうらやまー)

まず、入口にどぉ~んと写真にあるように、顔を入れるとまこちゃん家のにゃんこの一員になれる(?)パネルが(笑)誰かお友だちと行ったら、間違いなくやってた気がするけど、さすがにひとりだったから、誰か捕まえてまで写真撮る気になれず。うーん、今考えると、やっぱ記念に撮っておけばよかったかなって思ったり。思わなかったり(笑)

中には、まこちゃんの写真はもちろんのこと、まこちゃんの写真を元にした箱型の作品があったり(←すごいのー)、まこちゃんグッズがいっぱいあったりと、はぁぅ~かわええぇぇ~はぁぅ~かわええぇ~でどうにかなっちゃいそうだった(笑)「不思議顔」って言われてるように、角度によってはぷぷぷぅ~となる愛らしい表情をしてるのもあったり。といっても、総じてかわいい以外の言葉が見つからんのですよー。

29013953 ポストカードを数枚買って、目の前に飾って毎日まこちゃんライフを楽しんでる今日この頃なのです~にゃ~。

ダミアン・ハースト@ヒカリエ

5月1日(火)

もう上の日付は、全く意味ないんだけど(笑)だって、これから書く事の日にちでもないし、これを書いてる日にちでもないし(笑)一応まいにち書いてる日記"風"ブログだから書いておくかな~。日付がのってると、ブログっぽいしね(ってそうかな?/笑)

えっと、4月28日(土)の話です。

29014713_2 っかく、渋谷に来たんだし~ということで、その3日前にオープンしたヒカリエに行ってきました~。オープンしたて、しかも初の土曜日、となれば大混雑はもちろん予想してたんだけど、いやー予想以上だったねぇー。だって、エスカレーター上った先で、前に進めないんだもん。特に、有名パティシエのお店がそろったB2Fは、人しか見えなかったよー(笑)もう、ずぅーっと人・人・人でお店じゃなくて、人見にいきましたって感じだった(笑)でも、大人女子向けって聞いていた通りに、キッチン周りとか雑貨のお店も充実してたし、オーガニック系のコスメやレストランやお惣菜もいっぱいあって(と言っても、見れたのはコスメ系だけだけど)、もうちょっと落ち着いた頃にまた行きたいなぁ~って思ったよ!ちなみに、唯一買ったのは、「キィニョン」っていうパン屋さんのパン。お店の雰囲気がすごくかわいくて、置いてあるパンもお星さんの形してたり、とってもかわいかった~♪生クリームスコーンってのがオススメみたいだったから、プレーン味を食べてみたんだけど、スコーンのざっくり感が全然なくて、すんごくしっとりだった~。これは、次行った時は、違う味も食べねば。そして、お野菜が素材のクッキーも。

そうそう、ヒカリエに行ったのは、8Fに小山登美夫ギャラリーが入ってたり、ナガオカケンメイさんが関わってるお店があったりするからです。さらに上の階には、ミュージカル劇場があったりと文化面でも見どころなんだよね~。「ダミアン・ハースト展」で、色とりどりの〇が描かれた"スポット"シリーズを観てきました。よく雑誌などの印刷物でこのシリーズは観た事あったんだけど、こうして本物を見ると〇の色が均一ではなくて所々濃淡があったり、全てキレイに塗られてなかったりと紙の表面のざらつきや、些細な凹凸に目がいくことに気づくことが多かった。こういう作品を見るたびに、やっぱり本物を見ないとわからないことが多いなぁーと思う。もちろん、色の組み合わせにダミアンらしさを感じることもあったしね。他のギャラリーやお店も駆け足ながらまわってみたり。

うん、次回はもっとゆっくり見よう(笑)

フラミンゴ×シーフード=「」

30183109 4月30日(月・祝)

今日は、前から超!気になってたシーフードレストランに行ってきたよ~♪

なんと!フラミンゴを見ながら食べれるのです( ´艸`)プププ

広めのお店の真ん中にフラミンゴさんたちがいて、見ながら食べれるのー。案内されたテーブルがフラミンゴさんたちの隣じゃなかったから、ちょっと遠目でちらちら見てたんだけど、ひょっこひょっこ動くフラミンゴさんたちカワイかったなぁ~。水族館に来たみたいで、おとくな気分だし。そういえば、父親が店員さんに「何羽いるんですか?」とか「ここで卵から孵化させてるんですか?」とか聞いてた(笑)ちなみに、答えは、「15~6羽ですねー」「いや、ここでは孵化はさせてなく…」とのこと。そうだろうねー、ここはレストランであって、さすがに水族館でも研究室でもないよ、相変わらず謎の行動や質問をする父だな(笑)

30184016_2 メニューは、カニピラフとかフライとかシーフード系が中心で、ハンバーグもあったり。ちなみに私は、カニピラフを頼んだんだけど、殻つきか殻なしか選べて、殻つきを。だって、カニをアノ細長いカニ肉とりのフォークでほじほじほじほじするの楽しいんだもーん(笑)カニカマに慣れた日常だもんで、あの人によってはめんどくさい作業も私にとっては、カニ食べてるねぇーっていう実感に繋がる大事な作業でしかないんだよね(笑)おなかいっぱい食べたー満足♪

ということで、おいし&たのしなお食事だったよ~。

フラミンゴって5~60年生きるんだってさ、長生きだね

さわひらき「追伸」@オオタファインアーツ

4月29日(日)

28日の続き。

六本木に来たので、オオタファインアーツにさわひらきさんを観に行きました。

2002年~2006年の初期の5作品が展示されてました。

原っぱの遠くに見えるクルクルと静かに回る観覧車の小ささに手前のゆれる草の大きさ。モノクロの日常的な風景、窓枠を歩くのはどこかの本から切り取られてきたであろう人や動物。ゆっくりとただひたすらに歩いているだけ。でも、ふと気づくと増えていて、鳥の大群が空を飛ぶ。小さなハコを覗くとそこにも小さな映像が。

物の距離感や遠近感から解放させた映像を見ていると、だんだんと現実から離れて虚構の世界へと入っていく。冷静で平常心を保ったまま「ここ」にいたはずが、いつの間にか知らない「どこか」へ連れていかれた気分になった。

*資生堂ギャラリーでもさわさんの展覧会をしてるので、観に行かねば。慌ただしい毎日のごちゃごちゃした感情を整理整頓できる感じで、すごく好きな映像作家さんです*

イ・ブル展@森美術館 

28112520 4月28日(土)

ライヴ目当て~としながら、展覧会などなど東京をアッチコッチしてきました~。いろいろブログネタが収穫できたので(笑)もったいぶって、小分けにぼちぼちアップしてきます~。

まずは、「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」を六本木の森美術館で観てきました。アジアを代表する韓国女性アーティスト、イ・ブルの初の大規模個展。

初期のパフォーマンスで用いた作品や、サイボーグと題された人間と機械のような作品、都市をモチーフとしたもの、韓国の歴史を踏まえた作品などイ・ブルの20年以上にわたる作品の数々が展示されてました。

ビーズやスパンコールが無数に連なり絡まり合う作品は、一見すると装飾性にあふれ煌びやかで美しく見えるけど、そこから何本もの広がりを見せるチューブに意識をするとまるでそれが触手のように見え得体の知れない生物のようにも見えてくる。後にこうした作品は、都市をも思わせる建築へと発展していってたけど、やはりどこか美しくも異形のように感じた。また、天井から吊るされたサイボーグのような、それでいて白一色のヒト型も、完全を想像させる不完全で、これを煌びやかな作品の内側と捉えると、物事や事象には実に多角な側面があることに改めて気づく。遠くから見ると氷河の一部のようだが、近くで見ると韓国の軍事政権時代の大統領がうっすら見えてくるなど韓国の歴史をも踏まえた作品もあった。

このように一つの作品から、また複数の作品に通じていくつもの視点が見え、それに気づくとこの面白さがありました。作品の制作過程を再現した「スタジオ」には何枚ものドローイングやいくつもの試作品もあって、彼女の思考の足跡が見えたのもよかった。ギャラリーガイドやマップがないので、無料の音声ガイダンスを聴いて巡るのがオススメですね~。

MAMプロジェクトは、シンガポール在住のホー・ツーニェン。四面スクリーンに大音量が流れる中、恐れ、謎、重量、雲など五感を使ってあらゆる物語を自分で構成していくような作品だった。刺激的。

そーいや、森アーツの方は、漫画ワンピースの展覧会だったようで、すんごく人いてビックリした~。時間で区切って入場だったみたいだし。下のショップもワンピース関連グッズが中心だったよー。美術展じゃない展示ってあんまり行ったことないから、実は気になる。

ノータイトル

4月27日(金)

マイク、マイク、マイク、テスト。

えー、わたくしめのダイエットは失敗に終わったことをここに記しておきます。原因は、ただひとつ、意思が弱いってだけね。まいっか~とか思っちゃう。ホントだめだなと思うんだけど。何事においてもはっきりとした目的意識を持ってやらねばと思うんだけど。ダメだなぁ、じぶん。

いやし

4月26日(木)

今日は、首まわりとか顔まわりとかをグリグリしてもらってみました。

痛かったら言ってくださいね、とか言われても、それが効いてる証拠に思えて言えませんよ。

あとは、だいたい寝てしまうので、すっかりスッキリです。

NIKIIEちゃんのミニアルバムが良いです。

YTで探してたら、ねごとの蒼山さっちゃんとユーミンのカバー"ルージュの伝言"を歌ってるのを見つけました。この曲聴くと、魔女の宅急便思い出すなぁ~。

あと、SMAPの"夜空ノムコウ"もありました。これは、学生時代を思い出す。名曲は思い出とともに。

97年

4月25日(水)

今日また97年ごろの事について考えてました。もう何回もそのあたりについて書いてるから、今また何か書くってこともないのだけれども。

97年デビュー組が今年は15周年なので、積極的にライヴを観に行こうと思ってたんですね、今も思ってるんですけど。DAもデビュー97年なんですよね。トライセラとかピートベストとかとツアーやってましてね、スマパンっぽいのとか、パンクっぽいのとかやったねー。さすがに、地方の中学生だったんでライヴは観に行ってなかったんだけど。勉強は全然できなかったけど、こういうことだけはよく覚えた中学生でした。

言葉にできない。

4月24日(火)

あまりの突然の知らせに、未だそれを現実として受け止める事ができません。

彼の姿をよく見たのは、雑誌の中だったり、テレビの中だったり、大きなステージの上だったし、彼の存在をよく感じたのは、CDの中だったけどさ。でも、私の知ってる人なんだ。

私が初めて彼を知った時、彼はスリーピースのバンドのメンバー。他の二人は10代で同級生。当時わたしも10代。だから、私も他の二人が彼にそう接するように、勝手にアニキを見るみたいな目で遠くから見てました。ずっと。

髪型とか着てる服とか発言とか態度とか。なんか自由でいかにもバンドマンだな、みたいな。ベースってライトセーバーみたいな棒でも弾けるのか、なんてさ。

(でも、きっと優しくて繊細でしっかりした人だったんだろうなぁー)

あぁゆう年上を見てるとね、これから自分にも訪れる先の年月が楽しみになるんだ。

だから、彼が歩みをやめてしまった事が残念でならない。

Dragon Ashの素晴らしきベーシスト、馬場さん。

2000年、ROCK IN JAPAN初年、1日目のトリで観たライヴが忘れられない。たしかにあの場所で鳴らされた音は、僕らの世代の高らかな宣言、そのものだったんだ。それは、今も褪せることなく変わらずこの中に。

そして、永遠に。

"DRAGON ASH Live in ROCK IN JAPAN 2000"

"陽はまたのぼりくりかえす"

ペラペラ本

4月23日(月)

何書こうかなと思うと、ついつい群ようこさんの『日常生活』を手にとって、その日のページを探してしまう。

何年か前の4月23日に群さんは雑誌の取材を受けていたようだった。

そして、次の日にはさくらももこ夫妻と食事をしていたようだ。

CDとかカタログとか本とか、ネタはいっぱいあると思うんだけど、なんかこうねー。

やきものの里のネコ 岩合光昭写真展@笠間日動美術館

22222446 4月22日(日)

猫好き&岩合さん好きとしては、何がなんでもいかねばー!と前々から思っていた展覧会。たまたまお休みが取れたので、さっそく行ってきました~。

今回の展覧会では、「やきものの里のネコ」ということで、この笠間をはじめ全国各地の焼き物が有名な土地で見つけたネコたちの写真107点が展示されてました。

「『やきものの里』のネコたちは、動きに余裕があるようにも感じます」とあるように、猫たちの表情はどこれもこれも穏やか。それでいてしっかりと地に足をつけ生活してるどっしりさも感じるところがあるのは、土が身近にある環境だからかな。都会のネコより自然体な気もするし。

そして、招き猫や作品の間に入って、ちょこんとおすまし顔で座る姿がとってもチャーミングで愛らしかった。焼き物の作品の間に入って、なんていうのを見るとこちらは少しヒヤヒヤするけど、ネコって物と物の間を曲芸師みたいにスイスイ通り抜けたりするから案外だいじょうぶなんだろうなぁと、その都度思ったりした。やきものの里のネコたちは、きっとこのスイスイ抜けが得意に違いない。

今回わたしにしては珍しく一回観た後に「また観たい!」と思って、2回展示室をうろうろしながら観てみました。近くで観たり、遠くで観たり。ネコの数を数えたり。この後どこに行ったのかなと想像したり。何気なくみせるネコたちの表情や仕草にゆるゆるになりました~。

そーいや

4月21日(土)

似てるんですよねー、あの人とあの人の後ろ姿が。

あの人とクリープハイプのVo尾崎世界観くんの後ろ姿が。

似てるから好きなのか、自分の中にタイプがあってだから似てしまうのか。

余計なお世話的関心と興味事で、自分の中でずっとテーマにあることですね。

さらにくだらない関心事としては、兄弟と恋愛対象の関係性についてもあります。

兄姉がいると弟妹がいる人を好きになりやすい、とかさ。

まぁ周りもぼちぼちパートナーを見つけ出してるのをいいことに、密かにこの関係性についてリサーチしてます。

あと、私よく弟がいるって思われてるんですけど、なんでですか??前なんか「いや、弟いるって聞いたし」(←「誰から?」って聞いたら「うーん、でもいるよね。」とか)、「うそ、いるって!どっかにいるって!」とか。ひとりっこなんですけどねー。2コ上に姉的いとこがいるので、どってかっていうとおねぇちゃんいる派なんですけど。それは言われたことない。妹がいるとも。この辺りもリサーチ中です。

みなさんにも、こういうマイブーム的に密かにリサーチしてることってあるんですかね。

血液型と性格の関係性みたいに、それ迷信ですよってレベルで。

クリープハイプ『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』

4月20日(金)

クリープハイプのアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』が名盤すぎて、涙と笑いしかでない。世間の幸せの基準から徐々に逸脱した他人から見たら「哀しい生活」を送る私たちに向けられた最大の称賛にして、そういう目でコッチを見た他人に向けた最高の愛を込めた復讐だ。

《あの オレンジの光の先へ その先へ行く きっと2人なら全部上手くいくってさ》"オレンジ"

サビから全力で始まるこの曲のこの歌詞は、メジャーファーストアルバムを祝福し象徴するようなキャッチーさに満ちてるけど、実はこの話にはもう彼女はいない。

そして、《ねぇ君はどうだ ねぇ君はどうだ ねぇ君はどうだ》と繰り返し聞いてきて《僕はバイトしてます》と言う"バイトバイトバイト"

はっきり言って、ちゃんとした生活送ってるヤツには何の必要もない音楽だと思う。永遠の幸せとか1曲まるごと誓っとけばいいし、連休とボーナスで家とか車とか買って親とかお隣さんとか同僚とかと辻褄合わせとけばいいと思う。

でもそうじゃない人たちも世の中にはたしかに息づいている。そして、案外楽しく日々を生活しているのだ。ぼんやりと頭の中に描いていた未来を現実とする事もなく、切に願っていた希望を叶える事もなく、明日に求める理想もなくとも。他人の眼などもはや意味がない。

日常に限りなく近い言葉を乗せて走るメロディーとバンドサウンドが私を占うこの先が楽しみ。

*絶対初回限定を買うことをオススメしておきます。ボーナストラック1曲ついてますし、"オレンジ"のPVと"イノチミジカシコイセヨオトメ"を元にした短編映像ついてるので。*

"オレンジ"

"イノチミジカシコイセヨオトメ"

サクラチル

19140452 4月19日(木)

ちょっとした用事があって、ガッコウへ。

サクラ、チッテきてた。

変わったコト、変わらないコト、変わりたいコト、変わらないでいてほしいコト、変わってしまったコト、変わっていくコト、変わる変わるコト……

桜の花びらの枚数を数えるように。

特技の欄には、睡眠を。

4月18日(水)

履歴書の特技の欄ってみんな何書いてるんだろうなって思う。私の特技は、「ずっと寝てられること」。あと「どこでも寝れる、と思う」。今日は、一日の前半を「寝」に費やしてみた。

ちなみに、マイ眠気に襲われるスポット、

1位は、くるま。

助席でよだれを垂らして寝てしまう事があるので、道案内とかはカーナビに任せた方が、眠気覚ましの話し相手を探すんだったらカフェインに任せた方が無難。

2位は、美容室。

髪の毛に眠気スイッチあり。触られると眠くなる。会話がめんどくさい、からの~現実逃避、とかいう説は信じないよ。

春、きました。

15142317_3 4月17日(火)

あのさー、家の玄関の所に毎年チューリップが咲くんだけど、今年も咲いたんだわー。でも、1つなんだわー。たしか3つ咲いてたはずなんですけど。毎年新しく植えている植えなくても、季節を読んで芽を出し、成長し、決まって黄色い花を咲かせるチューリップ等における球根再生システムについて現在たいへん興味があります。うちさ、3人家族だから、3つ咲かないと困るんだわ。

その、後日談。

4月16日(月)

初ライヴの後日談として。

なんだろーな~、自転車に補助輪なしで乗れた時の気分っていうか。子どもの歯が抜けた時に気分っていうか。みんなに自慢したいような、でもな。みたいな。バンド始めた時は、ベース難しいな、もっと練習しないとって気持ちで結構いっぱいいっぱいだったから、ここまで初々しい気持ちでもなかった気がするしなぁー。

バンドでは、オリジナルをやりたいかなって気持ちがあるけど、プラス個人的な目標としては持ってるスコア2冊に載ってる曲を全部弾けるようにする!かな。いつになることやら。

最近はこれに↓合わせて弾いてたりしてるー。

スーパーカー"creamsoda" とろける。

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つぶやいてみたりして。

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